Shopping Cart

Your cart is empty

Continue Shopping

【先行販売】KOJI THE KITCHEN vol.6の申込販売開始しました!

申込み

 

KTKアカデミー Vol 6.「麹」×「ガストロノミー(美食学)」

 創業600年の種麹メーカー・糀屋三左衛門は、麹の新たな可能性を探り食文化を創造するプロジェクト「KOJI THE KITCHEN」を2021年に立ち上げました。
 古くから日本の食文化を支えてきた麹は、近年「美食」「フードテック」「腸活」「食と農」など多領域で世界的な注目を集めています。

kojikin

 今回のKOJI THE KITCHEN Academyの目的は、日本の発酵を自然や農村の文脈から、人間の関与度の高い「ものづくり技術」や都市としての関わりへと見直すことです。
ガストロノミー(美食学)の知見を元に、農場から食卓へ届くまでの「製造」という大切な役割を再評価し、地域を支える社会的な仕組みとして捉え直します。これにより、日本の発酵文化を海外へ伝える新しい軸の創造を目指します。

 

 

Theme: ガストロノミーの視点から発酵の新機軸

 昨今、自然環境や農業との関わりが強調される傾向にありますが、日本の発酵文化においては、職人の技術による「品質の安定」と、人々の食を支え続ける「醸造家の社会責任」という側面も極めて重要です。

  日本の発酵文化は、単なる農産物の加工にとどまらず、製造技術を通じた品質管理、そして地域の食を支える社会的責任という、都市的・工業的な側面を併せ持っています。この「製造」の役割を再評価することで、持続可能な食品産業へのビジョンを描きます。

 

 

発酵×ガストロノミーの3つの視点

 本企画では、Kojinomy×ガストロノミーで再定義する発酵の新たな可能性として、以下の3つのアプローチを提示します。

01. Fermentation as design-デザインとしての発酵-
原料のばらつきを技術で制御し、意図を持った品質に導く。高度なデザインとしての発酵。

02. Farm to Factory to Table -「食」と「農」をつなぐ「工」-
Farm to TableにFactoryを追加。「食料供給インフラとしての責任」「製造」としての発酵。

03. Factory as Social Terroir -社会的テロワールとしての工場-
工場とそこに働く人々の技術を受け継ぐ基盤となる、地域社会への貢献こそ「テロワール」。


・Kojinomyとは


麹を自然科学・社会科学・人文科学から考える知の総体として定義。糀屋三左衛門が提唱する、5感を使って学び、新たな価値を創造する概念です。

 

こんな方におすすめ

●麹や発酵を事業に取り入れ、他社と差別化したい経営者・開発担当の方
●「自然」や「農」だけでなく、「製造技術」の視点から発酵を語り合いたい方
●麹を軸に、業種や職種を超えたコミュニティと繋がりたい方
●既存のガストロノミー対して、日本ならではの打ち出し方の軸を提案したい方
●「発酵」と「地域」の結びつきについて、新たな視点を得たい方

※現在の知識は不問です。様々な背景をお持ちの方のご参加を歓迎いたします。

 


 

 

outline

- 概 要 -

 

【開催日】
2026年2月21日(土)
10:30~20:15
※東京方面からお越しの方は、
ひかり635号(東京8:33発-豊橋9:53着)が便利です
※大阪方面からお越しの方は
(のぞみ80号新大阪8:45発→名古屋9:34着 名古屋9:38発→豊橋10:04着)が便利です


【会 場】
emCAMPUS FOOD
東海道新幹線 豊橋駅より徒歩6分
(ディナー:アークリッシュ豊橋)


【定員】
現地参加:40名
オンライン参加:100名

※先着順/定員に達し次第終了


【参加費(早割)】
・現地参加ディナーあり(ランチ・ディナー含む)
早割(1/14~2/1):55,000円(税込)
定価:(2/2~2/13):66,000円(税込)


・現地参加ディナーなし(ランチ含む)
早割(1/14~2/1):38,500円(税込)
定価(2/2~2/13):49,500円(税込)


・オンライン参加(アーカイブ配信あり)
早割(1/14~2/1):7,700円(税込)
定価(2/2~2/13):11,000円(税込)
※プログラムの一部には権利の関係上
配信・アーカイブ配信が行われないものがございます。


【現地参加特典】
・KOJI THE KITCHEN Academy オリジナルテキスト
・修了証書
・キッチン用種麹2種
・オリジナル手ぬぐい

※現地参加の方のみの特典です。
※特典内容は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
 

【法人の方へ】
・チケット付き協賛プランがございます。
ご関心のある方はこちらからお気軽にお問い合わせください

 
●開催日の5日前より:30%、2日前50%、当日100%をキャンセル費用として頂戴いたします。

 

 


 

timetable

タイムテーブル

 


10:00
受 付
10:30
オープニングトーク
10:45
Kojinomy&種麹概論講座
12:00
昼食
13:00
ミニレクチャー「ガストロノミーとはなにか?」
13:20
セッション① Fermentation as Design 「発酵というデザイン」
14:10
セッション② Fermentation Factory to Table「工場から食卓へ」
15:00
小休憩
15:10
スポンサーピッチ
15:40
セッション③ Fermentation as Social Terroir 「社会テロワールとしての発酵」
16:30
ディスカッションセッション
17:20
クロージング
18:20
ディナー 東三河×麹コース
20:20
閉 会

 

※プログラムの時間や内容が若干前後する場合がございます。

予めご了承ください。 

 

 


 

contents

プログラムの内容


※内容の一部に権利の関係上・オンライン配信/アーカイブ配信が行われないものがございます。

 

講義・
ディスカッション

ゲスト講話
パネルディスカッション


発酵フルコースディナー

 

 

【10:30~10:45】オープニングトーク

麹×ガストロノミーをテーマに展開する1日。発酵デザイナーの小倉ヒラク氏、ガストロノミーin掛川主催の武藤太郎氏を迎え、麹×ガストロノミーをめぐる旅の幕開けを行います。

村井三左衛門(むらい さんざえもん)|糀屋三左衛門 29代当主

1979年、愛知県豊橋市生まれ。室町時代創業の種麹メーカー糀屋三左衛門、第二十九代当主、および、研究開発を担当する株式会社ビオック代表取締役社長。大学卒業後家業に入社、以来、得意先となる味噌、醤油、清酒、焼酎など3000社以上の醸造メーカーと関わり、麹を起点に知と産業を繋ぐKojinomyを提唱。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。著書「ビジネスエリートが知っている教養としての発酵」(あさ出版)


小倉ヒラク(おぐら ひらく)|発酵デザイナー

「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。東京農業大学で研究生として発酵学を学び、日々微生物の世界を探求している。2020年4月に下北沢に店舗『発酵デパートメント』オープン。2025年、東海3県を舞台にした「発酵ツーリズム東海」をキュレーション。著書に『発酵文化人類学』など。YBSラジオ「発酵兄妹のCOZYTALK」、Podcast「#ただいま発酵中」パーソナリティ。


武藤太郎(むとう たろう)|株式会社武藤 代表取締役・たべものラジオパーソナリティ

先代から、地域食文化と伝統を起点とした会席料理店を継承。料理人の傍ら、ポッドキャスト番組「たべものラジオ」を配信。食と人との関わりを歴史や社会背景などの視点で探求している。掛川緑茶で乾杯条例の発案推進、掛川ガストロノミーシンポジウム開催など、食と観光を通じたまちづくりにも関わる。

 

 

【10:45~12:00】Kojinomy&種麹概論講座

糀屋三左衛門・ビオックグループの研修内容をアレンジしたオリジナルテキストを使用した麹・種麹の基礎知識講座。実際に糀屋三左衛門で扱う種麹(麹菌)や異なる麹菌で作った麹なども用いながらおこなうため、事前知識がない初心者の方でもイメージしやすく、麹や種麹の歴史やその多様性などベースとなる内容をご理解し、麹を自然科学・社会科学・社会科学・人文科学から包括する概念Kojinomyの一端に触れていただきます。

村井三左衛門(むらい さんざえもん)|糀屋三左衛門29代当主

1979年、愛知県豊橋市生まれ。室町時代創業の種麹メーカー糀屋三左衛門、第二十九代当主、および、研究開発を担当する株式会社ビオック代表取締役社長。大学卒業後家業に入社、以来、得意先となる味噌、醤油、清酒、焼酎など3000社以上の醸造メーカーと関わり、麹を起点に知と産業を繋ぐKojinomyを提唱。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。著書「ビジネスエリートが知っている教養としての発酵」(あさ出版)

 

 

 

【12:00~13:00】昼食

 

 

 

 

 

【13:00~13:20】ミニレクチャー「ガストロノミーとはなにか?」

 

 本レクチャーでは、ガストロノミーを単なる高級料理の延長ではなく、食を取り巻く文化・技術・社会の総体として捉え直します。料理の完成度や価格に注目するのではなく、土地の背景や生産者の知恵、継承されてきた技術、そして社会との関係性に目を向けることで、食体験の意味を深めます。

 

齋藤由佳子(さいとう ゆかこ)|JIEN LLP 共同代表

イタリア・ピエモンテ州在住。2014年、イタリア政府公認のソーシャルスタートアップとしてGEN(Genuine Education Network)を創設。欧州を拠点に、日本の食文化教育とガストロノミーツーリズムを軸とした事業・教育・講演活動を国内外で行っている。2021年より国際コンソーシアムJINOWA(伊)および社会的共同組合JIEN(日本)を設立し、発酵・土・循環をテーマに、地域に根ざしたコミュニティの国際活動を推進。

 

 

 

【13:20~14:10】Fermentation as design 「デザインとしての発酵」

例えば、ワインにはビンテージという概念があり、年ごとの変化が価値として受け入れられます。一方、日本の発酵文化では「守り継いできた変わらぬ味」が強く求められてきました。そこでは発酵は自然任せの現象ではなく、原料のばらつきを技術によって制御し、再現性を担保するために設計されるものです。本セッションでは、発酵を高度な技術と思想によって成立させる「デザインとしての発酵」という視点を提示します。

 

小倉ヒラク(おぐら ひらく)|発酵デザイナー

「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。東京農業大学で研究生として発酵学を学び、日々微生物の世界を探求している。2020年4月に下北沢に店舗『発酵デパートメント』オープン。2025年、東海3県を舞台にした「発酵ツーリズム東海」をキュレーション。著書に『発酵文化人類学』など。YBSラジオ「発酵兄妹のCOZYTALK」、Podcast「#ただいま発酵中」パーソナリティ。


宮瀬直也(みやせ なおや)|関谷醸造 製造部長

20歳から酒造りに携わり、酒造歴23年。これまでに3社4蔵を経験し、現在の関谷醸造に入社して13年。一念不動およびオーダーメイド酒の杜氏として約10年従事。現在はオーダーメイドに特化した「オーダーメイド室」を立ち上げ、お客様一人ひとりの背景や想いに寄り添い、並行複発酵の特性を踏まえた麹と酵母の組み立てを通じて、嗜好やこだわりを日本酒の味わいとして表現する提案を行っています。


村井三左衛門(むらい さんざえもん)|糀屋三左衛門 29代当主

1979年、愛知県豊橋市生まれ。室町時代創業の種麹メーカー糀屋三左衛門、第二十九代当主、および、研究開発を担当する株式会社ビオック代表取締役社長。大学卒業後家業に入社、以来、得意先となる味噌、醤油、清酒、焼酎など3000社以上の醸造メーカーと関わり、麹を起点に知と産業を繋ぐKojinomyを提唱。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。著書「ビジネスエリートが知っている教養としての発酵」(あさ出版)





【14:10~15:00】Fermentation Factory to Table「工場から食卓へ」

日本の発酵文化は、特別な料理だけでなく、日々の食卓によって支えられています。そしてその安定供給を支えてきたのが醸造メーカーの存在です。本セッションでは、「Farm to Table(農場から食卓へ)」の間に「Factory(工場)」を位置づけ、大量生産と安定供給を支える「工場(製造)」こそが現代の食文化を成り立たせていることを捉え直します。

 

黒島 慶子(くろしま けいこ)|醤油ソムリエ

醤油ソムリエール及び、国内唯一の醤油の官能検査を担う日本醤油技術センター認定の醤油官能検査員。Webとグラフィックのデザイナー。小豆島の醤油のまちに生まれ、蔵人たちと共に育つ。20歳のときから小豆島を拠点に全国の蔵元を訪ね続け、デザイン、撮影、執筆、講座、レシピ作りなどを通じて良い醤油を結び続けている。高橋万太郎と共著の『醤油本』及び『醤油本改訂版』を出版。https://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=32055



平松 誠(ひらまつ まこと)|愛知県味噌溜醤油工業協同組合
江戸時代・元禄期より御油の地に居を構え、現在も御油松並木の弓道沿いに暮らす。学生時代は岐阜・長良川の畔で、乳製品や牛乳の免疫成分を研究し、食品化学の基礎を学んだ。社会人以降は、味噌・醤油醸造メーカーに一貫して携わり、生産と営業の両面から基礎調味料の現場に向き合う。各地の食文化に触れる中で得た経験を活かし、近年はランチや郷土食巡りを通じ、年間100点の新規開拓を目標に食の多様性を探求している。



斉藤悠斗(さいとう ゆうと)|MISOVATION 代表
1994年生まれ。宮崎県出身。大学卒業後、カゴメ、リクルートにて勤務。「日本の伝統産業の衰退」「平均寿命と健康寿命の10年の差」に課題を感じ、味噌の機能性を通じた健康へのイノベーションを目指してMISOVATIONを創業。日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2024年版】」、Forbes JAPAN「NEXT100」選出。

 

村井三左衛門(むらい さんざえもん)|糀屋三左衛門 29代当主

1979年、愛知県豊橋市生まれ。室町時代創業の種麹メーカー糀屋三左衛門、第二十九代当主、および、研究開発を担当する株式会社ビオック代表取締役社長。大学卒業後家業に入社、以来、得意先となる味噌、醤油、清酒、焼酎など3000社以上の醸造メーカーと関わり、麹を起点に知と産業を繋ぐKojinomyを提唱。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。著書「ビジネスエリートが知っている教養としての発酵」(あさ出版)




 

【15:10~15:40】 スポンサーピッチ

COMING SOON
※ピッチ参加に興味のある方は こちらからお気軽にお問い合わせください

 

【15:40~16:30】 Fermentation as Social Terroir 「社会テロワールとしての発酵」

日本の醸造は、必ずしも農村のような自然環境だけでなく、都市や交通の要衝でも発展してきました。優れた流通によって遠隔地の米や大豆を原料とし、江戸や大坂といった大消費地へ供給する仕組みが築かれてきたのです。同時に、醸造家は地域の名士として、雇用や経済、文化を支える存在でもありました。本セッションでは、醸造家と工場が生み出してきた都市の「発酵の風土」を、Factory as Social Terroir(社会的テロワール)として再評価します。

 

野村健治(のむらけんじ)|合資会社八丁味噌(屋号:カクキュー)企画室長 兼 品質管理部長

愛知県出身。子どもの頃から自然が好きであったことや、父親の影響により農学部を目指し、名城大学の農学部農芸化学部に進学。1998年に卒業後は恩師の紹介で合資会社八丁味噌(カクキュー)に入社。醸造現場を経験した後、品質管理部へ配属。ISOやオーガニック認証を担当。その後は八丁味噌の商品開発や魅力発信を行う企画室の立ち上げとともに企画室長として商品開発や広報関連を担当。2017年からは品質管理部長を兼務

 

 

西和紀(にしかずのり)|三和酒類株式会社代表取締役社長
1971年5月23日生まれ、東京都出身。2001年に三和酒類株式会社へ入社し、製造部を経て営業部門で経験を重ねる。2009年に代表取締役営業部長に就任。2023年10月より代表取締役社長を務める。「世界を、"Wa”でいっぱいに。」というパーパスのもと、本格焼酎が和酒と洋酒の垣根を越えて世界の蒸留酒に肩を並べる日が来るべく尽力中。趣味はバイク、居合道、お酒。

 



齋藤由佳子(さいとう ゆかこ)|JIEN LLP 共同代表

イタリア・ピエモンテ州在住。2014年、イタリア政府公認のソーシャルスタートアップとしてGEN(Genuine Education Network)を創設。欧州を拠点に、日本の食文化教育とガストロノミーツーリズムを軸とした事業・教育・講演活動を国内外で行っている。2021年より国際コンソーシアムJINOWA(伊)および社会的共同組合JIEN(日本)を設立し、発酵・土・循環をテーマに、地域に根ざしたコミュニティの国際活動を推進。

 

村井三左衛門(むらい さんざえもん)|糀屋三左衛門 29代当主

1979年、愛知県豊橋市生まれ。室町時代創業の種麹メーカー糀屋三左衛門、第二十九代当主、および、研究開発を担当する株式会社ビオック代表取締役社長。大学卒業後家業に入社、以来、得意先となる味噌、醤油、清酒、焼酎など3000社以上の醸造メーカーと関わり、麹を起点に知と産業を繋ぐKojinomyを提唱。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。著書「ビジネスエリートが知っている教養としての発酵」(あさ出版)




【16:30~17:20】 ディスカッション~クロージング

麹×ガストロノミーをテーマに展開してきた1日の学びを参加者の皆様とのインタラクティブなディスカッションで振り返ります。

村井三左衛門(むらい さんざえもん)|糀屋三左衛門 29代当主

1979年、愛知県豊橋市生まれ。室町時代創業の種麹メーカー糀屋三左衛門、第二十九代当主、および、研究開発を担当する株式会社ビオック代表取締役社長。大学卒業後家業に入社、以来、得意先となる味噌、醤油、清酒、焼酎など3000社以上の醸造メーカーと関わり、麹を起点に知と産業を繋ぐKojinomyを提唱。2023年より公益財団法人日本醸造協会理事。著書「ビジネスエリートが知っている教養としての発酵」(あさ出版)



小倉ヒラク(おぐら ひらく)|発酵デザイナー

「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。東京農業大学で研究生として発酵学を学び、日々微生物の世界を探求している。2020年4月に下北沢に店舗『発酵デパートメント』オープン。2025年、東海3県を舞台にした「発酵ツーリズム東海」をキュレーション。著書に『発酵文化人類学』など。YBSラジオ「発酵兄妹のCOZYTALK」、Podcast「#ただいま発酵中」パーソナリティ。



武藤太郎(むとう たろう)|株式会社武藤 代表取締役・たべものラジオパーソナリティ

先代から、地域食文化と伝統を起点とした会席料理店を継承。料理人の傍ら、ポッドキャスト番組「たべものラジオ」を配信。食と人との関わりを歴史や社会背景などの視点で探求している。掛川緑茶で乾杯条例の発案推進、掛川ガストロノミーシンポジウム開催など、食と観光を通じたまちづくりにも関わる。


【17:20~20:20】麹×東三河 ガストロノミーディナー

ディナー

ディナー

麹×「美食」「地域創生」の実例を味わう、限定ディナーコース。ホテルアークリッシュ豊橋 今里武総料理長が毎回KOJI THE KITCHEN Academyのためだけに監修してくださっています。今回は、「東三河の食品製造業」に焦点を当てた、Factory(工場)から地域を語るガストロノミーにチャレンジします。東三河の食材を使用し全品に麹・発酵を用いながらも多様性溢れるフルコースです。ホテル16階メインダイニングでお召し上がりいただきます。

※写真は2024年のものです。本イベント限定メニューをお楽しみに。

 

ART_imasatotakeshi

今里 武(いまざと たけし)ホテルアークリッシュ豊橋総料理長

レストランを営む長崎県の家庭に生まれ育ち、日本のフランス料理界のリーダの一人である上柿元勝氏のもと、料理人のキャリアをスタート。ロ・テルド・比叡や大阪のフレンチレストランで研鑽を積み、ホテルアークリッシュ豊橋開業時のメインダイニング料理長を経て、2014年に総料理長に就任。開業より創り上げてきた素材の良さを最大限に引き出す五感で愉しめる料理と「地産地消」のコンセプトを継承。「日本エスコフィエ協会」の会員としてフランス料理の発展と普及に取り組むほか、同ホテルが帰属するサーラグループで推進する「東三河フードバレー構想」において東三河をフードクリエイターの聖地とするための活動や社会貢献に取り組んでいる。

 


 

ご不明点などはこちらからお気軽にお問い合わせください。